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つい先日まで報道で話題になっていた後期高齢者医療保険と国民裁判員制度について、話してみたいと思います。
これらについて以前から知る機会はありましたが、国民に内容を前もって知らせ、理解を得、また運用面においての策が考えてなかったのではないでしょうか。
人は住む場所も違えば生活も違います。
裕福な人もいれば、その日を暮らすのに精一杯の人もいます。
それぞれおかれている立場には、違いがあります。
この制度を発案し、推し進める人は、自分達だけの立場でものを考えず、基本的に国民の立場から考え、行動しなければならないとい思います。
“米国ではこうだから”“他の先進国ではこうだから”こういう古くさい考えは捨てて、自ら考え、新たな独自の制度を作って頂きたいと思います。
そうなれば、日本も「平和、安全」などにおいて国際的にイニシアチブをとれるようになれるのではないでしょうか。








