
私の祖父は大工職人でした
| 私の祖父は大工職人でした。 近所でも結構評判のいい大工職人だったようです。 ですから私が小さいころはよく、 『あんたは大工さん所の子だね』と、 屋号のように言われたものです。 その祖父が昭和26年頃建てた納屋を、 この度解体し新たに建て直すことになりました。 祖父が生きていればも解体なんてとても許されないことだろうけど。 屋根裏に入って改めてよく見ると、 今まで見たことの無いような小屋組みがしてあり (昔はそんなに珍しくないのかもしれませんが) “さすが御爺さんの仕事だなあ!”と思い祖父のことを懐かしく思いました。 その納屋の屋根裏に祖父が大事にしていた道具が まだ一部残っていました。 この写真はほんの一部ですが私の日曜大工用としてとっておこうと思います。 今は建築技術も日々進歩してほとんどの木造建築はプレカットするようになり、今回もプレカットするのですが御爺さんが聞けば怒るだろうなあ・・・。 これも『日進月歩』、時代の流れです。 御爺さん、許してください。 m( _ _ )m |










