
出雲大社平成の大遷宮
60年振りに本殿が4期間に分けて公開され、地元に住んでいる私も是非見ておきたいと思っていたところ、会社の許しを得て友達と3人で行かせて頂きました。
勢溜りから濃い緑の4百年は超えているといわれる老松並木の参道を進んで参詣。
3時過ぎというのにすごい行列。
いつも見上げている本殿の回廊下を歩けるなんてすごい!!
延享元年(1744年)、約264年前に描かれたという天井八雲図は、当時のままと思われるあざやかな色彩で保たれていました。
心御柱は高さ1.8メートル、径は1.1メートル、御柱は全て円柱でした。
御内殿は正面向きでなく、西向きに御鎮座されていると聞いていましたが本当でした。
拝観出来た全てのことに感動、感動でした。
古代から続く木造建築のすばらしさにあらためて体感出来た幸せに感謝しました。
どうか、平安の日々でありますよう見守り続けて下さい。








