
松くい虫防除薬剤空中散布
県木でもある松の松くい虫防止の空中散布による目に異常(かゆみ、痛み、充血等)を訴えた人は、出雲で延べ1003人にのぼりました。
広い面積では、最良の方法として行われていた空中散布でしたが、今後は問題が起きないよう検討しながらやるとのことです。
しかし今年度は、県内4市町村とも空中散布はすべて中止するとのことです。
人体への影響を最小限に抑えつつ松を守っていかなくてはならないと知事さん。
木が枯れたら大災害の発生や山に木がないと海の魚も育たないので、当然魚もとれなくなると漁師さんの声。
また、横浜国大の宮脇教授は、松にこだわらず、広葉樹を植えて森本来の姿に戻すべきと提言。
散布された地域の農産物の検査は、全部基準以下という発表もあり、少し「ほっと」はしたものの、何とか緑を守る方法はないのだろうか・・・・・・。








