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懐かしき山道 | ブログ | 注文住宅 島根県出雲市 小林建設 家 工務店

スタッフブログ

  • 懐かしき山道

  • 2009/12/01(火) すべて
先日の日曜日、久し振りに大東町海潮の旧い親戚へ行って来ました。

私の父親のおばさんが嫁いでいったところです。

その叔母は、生家が懐かしくて祭りの時など以外の時でもよく帰って来て、3日間くらい泊って行ったそうです。

昔のことですから、もちろん歩いてです。(たぶん片道18~20km以上になると思います。)

現在の主人も小さい時、そのおばさんについて来たり、また途中まで見送ったり、迎えに来たりしたそうです。

私も小さい時、父の自転車に乗せられ荷台のかごの中でゆられてよく来たものです。

須我神社の前から右横へ曲り、しばらく行くと山道に入り、その山を越して行くと山あいののどかな村の家々が目に入って来ます。

昔は、急な坂の山の下にあったのですが、現在は下へ下った場所に新しい家が建っています。

私が行くと丁度、作業を終えて上の畑から降りて来られたところでした。

常日頃からの住処としておられる離れに案内されました。

ここは、コタツもあり、流し台もあります。

引戸を開けると隣は農作業の作業場となっていて、収獲物の野菜の仕分けの最中でした。

アルバイトで農林高校の女生徒さんがネギの葉を整え、計測器の台で重量を一定にし束ねる作業をしていました。

奥さんが亡くなってからは、特意の「メロン栽培」も縮小し、今は体力的にも作業しやすい「ネギ」などの野菜を主体にして松江の市場へ出荷しておられるとの事でした。

お茶を頂いて、ふと外を見るともう薄暗くなりかけていました。

山の中の夕暮れは、天気が良くても少し早いようです。

帰りの際に頂いたネギを昨日食べましたがとてもやわらかく良い味でした。

無理をせず、野菜づくりを楽しんでもらいたいと思いました。
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