「木の家に住みたい。でも無理かなって思っていたけれど、夢がかないました。確かに安くはなかったけれど、満足して長く住み続けられるというのは、考えたらものすごく幸せなことですよね。家に対して我慢するという要素がないのですから。それと、もうひとつ良かったのは、開放的なつくりだから、家の中のどこにいても家族の気配がすごく感じられること。ああ、繋がっているんだなあって実感しながら、日々暮らしています」